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IT技術の勉強記録

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index.htmlを残したまま、WordPressをリダイレクトなしで表示するURLまとめ

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index.htmlの静的ウェブサイトから、WordPressのやつにリニューアルする場合。
まだindex.htmlを表示したまま、こっそりWordPressの動作確認したいことがあります。
 
トップのディレクトリにhtmlファイルが残った状態では、WordPressの各ページがうまく表示されません。
そんなときのページの表示確認方法です。
 

まずは、リダイレクトの機能をオフにします。

下記をfunctions.phpに追加して、テンプレートフォルダにアップロードします。

function disable_redirect_canonical($redirect_url){
	return false;
}
add_filter("redirect_canonical", "disable_redirect_canonical");

そうすると、リダイレクトされずに各ページを表示することができます。
 
 

各ページのURLは以下の通り。

例)https://example.comの場合

トップページ・・・ https://example.com/index.php
 
固定ページ・・・ https://example.com/index.php?page_id=固定ページ番号
 
記事ページ・・・ https://example.com/index.php?p=記事番号
 
カテゴリーページ・・・ https://example.com/category.php?category_name=カテゴリースラッグ

 
[注]各ページのサイト内リンクは動作しません。
 
チェックが終わったら、functions.phpを元に戻します。
 
最後に、index.htmlのウェブサイトからWordPressに完全に移行する場合、バックアップをとっていつでも戻せるようにしてから、すべてのhtmlファイルをトップのディレクトリから削除してください。

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作者の似顔絵

秋田市在住のプログラマーです。
プログラミングを始めて18年、まだまだ日々勉強。調べたことをブログにまとめていきます。
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