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2020年10月27日

Development>WordPress

index.htmlを残したまま、WordPressをリダイレクトなしで表示するURLまとめ

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index.htmlのウェブサイトから、WordPressのやつにリニューアルする場合。
ウェブサイトのアドレスにアクセスしたら、まだindex.htmlを表示したまま、こっそりWordPressの動作確認したいことがあります。
 
ルートディレクトリにhtmlファイルが残った状態では、WordPressの各ページがうまく表示されません。
そんなときのページの表示確認方法です。
 
まずは、リダイレクトの機能をオフにします。
下記をfunctions.phpに追加して、テンプレートフォルダにアップロードします。

function disable_redirect_canonical($redirect_url){
	return false;
}
add_filter("redirect_canonical", "disable_redirect_canonical");

そうすると、リダイレクトされずに各ページを表示することができます。
 
 
各ページのURLは以下の通り。
例)http://example.comの場合

トップページ・・・ http://example.com/index.php
 
固定ページ・・・ http://example.com/index.php?page_id=固定ページ番号
 
記事ページ・・・ http://example.com/index.php?p=記事番号
 
カテゴリーページ・・・ http://example.com/category.php?category_name=カテゴリースラッグ

 
[注]各ページのサイト内リンクは動作しません。
 
チェックが終わったら、functions.phpを元に戻します。
 
最後に、index.htmlのウェブサイトからWordPressに完全に移行する場合、バックアップをとっていつでも戻せるようにしてから、すべてのhtmlファイルをルートディレクトリから削除してください。

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